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葬儀に参列できない時はどうしたら良いか

葬儀を欠席する際に自分を守るマナーとは?

悲しい知らせというのは、いつどのタイミングで舞い込んでくるものか分かりません。
葬式・告別式に対しては、まず駆けつけることが最低限のマナーとされていますが、急な葬儀に対しては出張や転勤・病気などさまざまな理由で参列できない場合もありうるものです。
このような場合、参列できない時はどのように振る舞うのが良いでしょうか。
欠席のマナーについてお話しましょう。

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弔電を送ることで非礼をわびる

止むを得ない事情で葬式・告別式を欠席する場合は、弔電を送るようにしましょう。
最近ではインターネットなどから手配することもできます。
葬儀・告別式が行われる会場に、時間までに届くように手配しましょう。
また、会場で弔電が紹介される場合があります。
自分と故人との関係を明確にしておくとより親切です。

きちんと義理を通すことで礼儀が守れる

弔電を送らない場合は、代理人を立てても良いでしょう。
その際も、立場を明確にしておきましょう。
葬儀が終わったら、四十九日法要までにお香典やお供え物を送ります。
直接持参しても良いですが、距離的に伺うことが難しい場合は郵送でも失礼には当たりません。
その場合には、欠席したことへの非礼とお悔やみの言葉を添えるようにしましょう。

自宅での弔問では非礼の無いように

また、自宅へ直接伺う際には喪服ではなく平服で構いません。
ただし、普段着のようなカジュアルな格好は避けましょう。
相手方に不快な思いを与えないようなスーツなどの服装が無難です。
もし、セレモニーの時間内に会場に駆けつけることができるのであれば、時間内に駆けつけたうえで親族へ遅刻の非礼とお悔やみの言葉を手短に告げましょう。
しかし大幅に遅刻するのであれば、かえって参列しない方が親族の負担にもなりません。
その場合は欠席の理由と非礼を告げましょう。
ただし、レジャーなどの理由で欠席する時は、そのまま告げては失礼になりますので注意が必要です。

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