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保健師の役割について

保健師とは、地域の健康増進や疾病予防などの公衆衛生活動を行う地域に密着した専門的な職業です。
病気にならないように手助けするというのが主な仕事になります。保健師になるには、看護師国家試験に合格したものや、看護師国家試験の受験資格を有し保健師になるために養成所を卒業し国家試験の受験資格を得ることが出来ます。

保健師は、人々の健康や病気を予防して支援しながら支えていきます。健やかに暮らしていくために役にたち人々の人生と向き合っていくことが出来ます。
保健師は、年齢問わずさまざまな人々と関わることが可能です。
高齢化社会が進んでいる今、心身ともに健康で暮らしていけるよう幅広い専門的な知識を要する保健師は、重要な役割を果たします。

保健師の役割として妊婦への献身的なサポートがあげられます

初めての育児はなにかと不安や悩みがあり、どこへ相談に行けばいいのか分からず、一人で問題を抱えてしまうことが多くあります。私が、引越してきた地域には、母子手帳を申請に行くと、市の子育て専門の保健師さんがこまめに様子をうかがってくれます。また8か月から2か月ほど、週一回で、母親学級なども保健師さんのもと開かれています。

母親学級では、生まれてくる子供のために用意するものや、母子ともに体にいい食事作りなどの実践や生まれてきた子供たちとの交流や母親たちからの意見交換などさまざまな体験ができました。子供が生まれてからも、自宅に保健師さんがこられ、育児の悩みや不安を聞いてくら、色々なアドバイスをしてくらます。このような保健師さんの取り組みがあり、今は安心してこの地域で育児をしていけます。

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